婚活をしている男性

男性不足、女性余り?婚活の実態は?

近年、婚活をおこなっている人口は確実に増えています。
しかし、なぜかお見合いやカップリングパーティーは男性が不足し、主催者側はなんとか男性を集めようと必死です。

では、なぜ男性不足になっているのか?
この記事では男性不足の原因と実態をご紹介していきます。

婚活をしている男性

媒体によって男女比率が大幅に変化

実は、結婚相談所やお見合い、カップリングパーティーなどは男性が足りていない状況が続いていますが、婚活の媒体全てが男性不足なのか?というとそうでもありません。

ネット婚活に限り、男性の利用人数が多くなっています。
では、なぜそのような比率になってしまうのか?

その原因は、男脳(男性の脳)にあると考えられます。
男脳とは、一つのことに集中しやすいという反面、二つのことを同時におこなうことが苦手なのです。
仕事をしながら婚活をおこなうということは、男脳には不向きになります。
そのため、自分の好きなときに好きな子を気軽に誘えるネット婚活は男性が多いと考えられるのです。

また、人見知りや面と向かって誘うのが苦手な世に言う「草食男子」が増えたのもネット婚活に男性が多い理由の一つでしょう。
ネットならば「面と向かわないので大丈夫」という方が多いためです。

男性は女性ほど焦りがない

そもそも、男性は女性ほど結婚に焦っていないのが実状です。
結婚したい!という気持ちがなければ、婚活はおこなわないでしょう。

では、なぜ女性と男性は結婚意欲に差が出てしまうのでしょうか?
その理由の一つに「出産」があげられます。
女性が年齢の経過ともに高齢出産になってしまう可能性が高まってしまうのですが、高齢出産には以下のリスクが伴います。
    

高齢分娩のリスクはその妊産婦死亡の高さである。
2004年の米国の報告によると、妊産婦死亡は10万分娩につき8.6であったが、35-39歳で2.5倍、40歳以上で5.3倍と上昇していた。
本邦での妊産婦死亡については、40歳を過ぎると20~24歳の妊婦の実に20倍以上にまで高まるとの報告がある。

また高齢分娩の場合、母体が危険なだけではなく、流産・早産する危険性が増加する。
危険因子は、遷延分娩・分娩停止、分娩時出血量の増加、産道損傷、帝王切開率の上昇などが挙げられる。

[高齢出産 – Wikipedia]

このようなリスク回避のために、結婚を急ぐ女性が増えているのです。
これは100%女性だけのリスクなので、女性が男性よりも結婚への意欲が強いのも仕方がないのかもしれません。

男性はもっと積極的に活動しよう!

男性がもっと活発に婚活をおこなえば、お互いに出会いは多くなり結婚できる確率も上がります。
ましてや、今は男性が足りていないといわれる時代。
男性からしてみれば大チャンスなのです!
数年後には、今とは逆で女性のほうが足りなくなっているかもしれません。

「あの時頑張っておけばよかった・・・」
なんてことにならないように、今行動に移すときなのです。


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