男女カップル

二度目のデートも大切~二度あることは三度あるから!

初めてのデートを終えて

最初のデートを終えてお互いに好印象を持ったなら、お互いにまずは当然お礼のメッセージを送り合うことでしょう。この時に何をどう書くかは意外と難しいものですよね。

会う前にあらかじめ写真を交換しているカップルは多いでしょうし、電話で話してみたことのあるカップルもいらっしゃるかもしれませんね。

初めてのデートを終えた直後のメッセージの内容で大切なポイントは「会う前に想像していた以上に実物のあなたは魅力的だった」という気持ちをしっかりと伝え合うことです。

自分の容姿は相手からどう見えているの?

男女ともに自分の容姿に自信のない人は、結構いるものです。男性から見ると「ふくよかで魅力的」と思っても女性の方は「もっとやせたい!」などと思っている場合も多いのです。筆者のリサーチでは、「男性から見た女性の理想のプロポーション」と「女性がこうありたいと願う理想のプロポーション」には大きな隔たりがあります。男性にはぜひその点についてのギャップの解消をお願いしたいと、女性の立場からは思います。

反対に男性への女性の思いはというと、昔から「男は顔じゃないよ、心だよ」というように、男性が気にするほど女性は男性の容姿は気にしていないものです。「整った外見」「おしゃれな外見」よりも女性から見て最も大切なのは「清潔感」です。そして当たり前のことですが、内面です。

お互いに実際に初めて会ったことによって知った相手の内面の豊かさをほめ、加えて外見についても好印象だったことを伝え合うことができれば、そのカップルは自然と二度目のデートの約束へと進んでいくことでしょう。

二度目のデートで確認しておきたいこと

初めてのデートでは、もしかしたら食事代、お茶代を男性が出し、映画を観たのなら映画代に加えて、ちょっとしたプレゼントまで男性からもらってしまったという女性も多いのではないでしょうか?
もしも初回がそうだったからといっても、「二度目以降もずっと同じように」とはお互いに考えない方がいいと思います。

まだまだ男女の収入には一般的には格差がありますが、個別的にはもちろん平均的な男性よりも収入の高い女性もいます。お金がないのに人におごるのが好きな人もいれば、お金はあるのにケチな人もいます。
お金についての価値観は人それぞれですが、昔からやはり「ただより高いものはない」「ただより怖いものはない」ともいいます。

二度目のデートもとなればある程度お互いの仕事のこと、生活における経常経費(子育てや介護の経費、持ち家か賃貸かなど)についても話しているかもしれませんね。つき合いを長く続けていこうとするなら、どちらかが無理しては続きません。
女性の中でも「デート代はすべて男性が出してくれるのが当然」という考えの人もいれば、「恋人同士にもなっていない間は友達であり、友達同士ならワリカンが当然」という考えの人もいます。

ある程度ざっくばらんにお互いの「お金事情」について語り合ってみることも、おつき合いを進めていく上では重要な要素と思います。「自分はそんなに稼ぎはないけれど、あなたとの出会いが大事だし、あなたに負担をかけたくないからデート代は自分に全部出させてください」と男性から言われたら甘えてしまっていいのかな?と女性の立場からは思いますが、「こんなにしてあげてるんだからお金以外のもので見返りを寄こせ」なんて雰囲気をもし出されたりしたら興ざめですよね。

「金の切れ目が縁の切れ目」などという言葉もありますね。お金のことももちろん大事ですが、それ以上に大切なこともお互いの相性という面においてはたくさんありますので、「お金のことをきちんとしておかなかったこと」が後々おつき合いの足を引っ張ることのないよう、取り上げにくい話題ではありますが、二度目のデートで少しでもお金のことにふれておくことが三度目のデート→長いおつき合いへと発展しやすい道かなと思います。

参考までに一例をご紹介

ちなみに筆者の場合、今まではたまたまずっと「全面的にデート代を出してくれる男性」としかおつき合いしたことはなかったのですが、今のカレシとは始まりが「趣味の合うお友達」というスタンスだったこともあり、トータルで7分3分ぐらいの割合で筆者もみずから積極的におつき合いにお金を出しています。お食事代を出してもらったらお茶代はこちらが出すとか、会った時の支払いは全面的に相手がするけれど、前もってこちらが予約してクレジット決済した映画のチケット代などは「そんなの、いいですよ」という感じですね。

筆者はもともと年下の人や女性に対しては気前良く全面的に自分がお金を出してしまうタイプですので、いくつか年上の男性に対しては、自分がいつも年下の人にしているのと同様に「年上の人に出してほしい」と思います。そんなあちらでもこちらでもたくさんお金を出していたら、さすがにお財布がもちませんもの。

一方、カレシの方は「お金のあるないにかかわらず基本的にデート代は男性が全面的に持つのが当たり前」という考え方なのですが、それでも私がある程度お金を出すということは嬉しいもののようです。「その分のお金が浮いた!」からではなくて「気持ち」が嬉しいんですよね。

というわけで、筆者とカレシの場合はそんな感じでうまくいっているようです。自分のことは書くつもりではなかったのですが・・・あくまでも一例ということでご紹介させて頂きました。
少しでもご参考になれば幸いです。


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