男女カップル

婚活について知る

「結婚したいけど相手が見つからない」そんな気持ちを抱いている方は多いのではないでしょうか?

近年ではメディアにも「婚活」という言葉をよく聞くようになり、2008年、2009年には2年連続で流行語大賞にノミネートされるほどです。
しかし、メディアには出るようになりましたが実際のところ婚活事情はどのようになっているのでしょうか?

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婚活サービスの利用状況

婚活サービスを通じて出会い、結婚した人の割合は年々増加しているようです。

2015年に結婚した人のうち、実に8.3%の方が婚活サービスで相手を見つけて結婚まで行き着いています。
(ここでの婚活サービスは結婚相談所、婚活サイト・アプリ、恋活サイト・アプリ、婚活パーティ・イベントを指します。)

ベースを見るとその増加率が分かりやすいです。

既婚者ベース:4.7%(2013年)→6.7%(2014年)→8.3%(2015年)

婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)

2015年の婚姻者において、
「結婚相談所」「婚活イベント・パーティに参加」「婚活アプリ・サイト」は「合コンに参加」「SNSのコミュニティに参加」よりも結婚できた割合が高い
という結果が出ているようで興味深いですね。

また、2015年に結婚した人達を対象に、利用経験のある婚活を通じて結婚できた割合を見てみると、

  1. 知り合いに紹介を依頼
  2. 結婚相談所
  3. 婚活アプリ・サイト
  4. 婚活イベント・パーティに参加
  5. フェイスブックなどのSNSで興味のあるオフ会に参加
  6. 合コンに参加

と続くようです。

そして、恋愛もしくは結婚願望があるけれども恋人のいない独身者は、約6人に1人が婚活サービスの利用経験があるそうです。

サービスを併用したほうが恋人が出来る確率が高い?

婚活サービスの併用している方は、全体の約6割です。
そして、サービスを併用していない人より併用している人の方が恋人ができた割合が高いようです。

各婚活サービスの併用率:59.3%
婚活サービス併用の経験あり・恋人ができた確率32.4%
婚活サービス併用の経験なし、恋人ができた確率24.9%

婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)

婚活サービスを併用した方が、約8%も恋人が出来る可能性がアップするようです。

今後の婚活サービスの需要

婚活サービスは無料のサービスもありますが、ほとんどのサービスは有料となっています。

ですが、たとえ有料でも今後も婚活サービスの需要は伸びていくと予想されます。
その理由は、IBJ(日本結婚相談所連盟)によると、20歳~44歳の独身男女は1800万人いるようですが、実際に婚活サービスを利用しているのは3%の60万人だけなのです。

ということは、婚活サービスのマーケットはまだまだ伸びしろが沢山あるということになります。
まだまだ今後も活躍しそうな婚活サービスに今後も注目です。


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