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初めての方にメッセージを送るときのアドバイス

今日は、サイトに登録したばかりで「これから見知らぬ方に向けて初メッセージを送ってみよう!」という「ワクワクドキドキ、でもちょっと心配」という方のために少しばかりアドバイスをさせていただこうと思います。

サイトに登録し、いよいよ利用開始!となったら、プロフィールを見て気になった方にメッセージを送ってみたいのはもちろんですよね。いろいろな方のプロフィールを読んで、「ふうん、こんな人もいるんだ」「ああ、この人とは気が合いそうだけれど残念なことに住まいが遠いなあ」などと、しばらくはいろいろな方のプロフィールを読むだけで時間を過ごす方もいらっしゃるかもしれません。

中には自分からメッセージを送るより先にどんどんたくさんのメッセージをもらい、その対応に追われ、なかなか自分からメッセージを送る時間がつくれないというモテモテの方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、気になる人には自分から積極的に働きかけるという姿勢がなければ、良い出会いにはなかなか恵まれないものです。筆者にも経験がありますが、いただくメッセージに返信しているばかりだと、ふと気がつくと自分の好みや理想からどんどん遠ざかっていってしまうこともあります。「自分をタイプな人」と「自分がタイプな人」とを区別するということも必要ですね。

面と向かっての告白と違って顔の見えない相手ですから、たとえメッセージだけで振られたとしてもすぐ立ち直れるのがサイトでの出会いのいいところです。気に入ったプロフィールを見つけたら、自分からどんどんアプローチしていきましょう。

では、おせっかいながら、この時に気をつけていただきたいことをいくつか挙げさせていただきたいと思います。もちろん感じ方は人さまざまですから、あくまでも1つの参考意見としてお読みいただければ幸いです。

「定型メッセージ」はなるべくならやめておく

決まった定型文のメッセージをサイトの方であらかじめ用意してくれている場合も多いようです。「メール交換しませんか?」「お時間のある時にお返事ください」「真剣に恋人を探しています」などというものですね。これは「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」方式でいくのならあえて止めはしませんが、「この人ぞ!」と思うお相手に送るのならやめておいた方が賢明でしょう。

自分が逆の立場だったらどう思うでしょうか? 1日に10通も20通もメールをもらったら読むだけでも大変です。写真のない人なら「年齢」「身長」「住まい」「職種」「年収」「血液型」などのその人の属性が羅列してあるだけのプロフィールに加えてそんな定型メッセージをもらったところで、あなたがどんな人なのかというイメージをつかむことは相手には困難です。

また逆にプロフィール自体には自分のことを詳しく事細かに書いてあったとしたら、「不特定多数に向けたプロフィールにはそんなに詳しく自分のことを書いているのに、私には誰にでも片っ端から送っているような定型のメッセージしかくれないのね」と思われるのがオチです。

メッセージは、たとえ短くても「自分の言葉で」「その相手にだけ向けた」内容で書くのが、まずは相手にきちんと読んでもらえるコツです。

「その相手にだけ向けた」内容、ここも重要です。相手のプロフィールをじっくり読んで、例えば「映画が好きです」とあったら「映画がお好きなんですね。どんなジャンルが好きですか?」とか「〇〇県にお住まいなんですね。〇〇県の山の景色は私はとても好きですが、どのあたりにお住まいですか?」など、相手に「この人は自分のプロフィールをきちんと読んだ上で自分に興味を持ってくれてメッセージをくれているんだな」と感じてもらえるような文面にすることです。

今日は紙面が尽きましたのでこのあたりにしておきますが、今までお伝えしてきたことは男女ともに参考にしていただけることと思います。

あと1つだけつけ加えるなら「ファーストメッセージからタメ口はNG」ということです

ある程度年齢がいっているお相手の場合は特にそうですね。中には「今日はいい天気だよね。調子はどうですか? 気軽にメール交換してみない?」などという初メッセージを送ってくる人もたまにいますが、これは、はっきり言ってとても気持ち悪いです。こういう方は筆者だったらフル無視してブロックしますね。これは人によるかもしれませんが。

「親しき仲にも礼儀あり」といいますが、相手とはまだ親しくなっていないどころか顔も何も知らないのですから、初めのうちは礼儀正しくしておく方が無難ですし、好感を持たれる率も高いと思います。ラフな性格の方は初めはちょっと抑えぎみに、ぐらいがいいかもしれませんね。


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